地元から戻ってくるときの空がとてもキレイでした。

20160328_163514[1]

20160328_162913[1]

空から光が降り注ぐようで。

今の自分にとっては、「照らしてくれている」という想いの方が強いです。








先日、祖母が亡くなったとの連絡を受け、この2日間地元に帰省しておりました。

(ブログも2日ほど更新をお休みさせていただきました。)

97歳だったので、大往生だったと思います。


自分が小さいころから本当に可愛がってもらい、お店屋さんごっこをしてもらったのが本当に懐かしいです。

(70歳を超えてキャッチボールなどもしてくれていたのは、今さらながら驚きです。)


大正の世に生まれ、大変な時期もあったかと思います。

そんな中で子や孫に惜しみない愛情をただただ注いでくれた祖母には感謝の言葉しかありません。


3月はたまたま『結いのおと』のボランティアで実家に帰っていたので、祖母に会えたのはその時が最後となりましたが、ボランティアに行っていなければ退院後の祖母の姿は見れないままでした。

(今思うと、これも「結い」だったのかもしれません。)



最後に、妻の実家に泊まった時の話ですが…

朝方に左足を3、4回「トントン」と叩かれて目覚めたのですが、息子は右隣ですやすやと寝ていました。

自分の中では「きっと祖母が最後のあいさつに訪れたのだ」と理解しました。




年度末は毎年忙しく過ぎ去ってしまうことが多いのですが、祖母のおかげで家族みんなで集まることができました。


おば、ありがとう!

ゆっくり休んでね!

どうか家族のことを空から見守っていてください。



SHINYA


follow us in feedly